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この時期は「ギックリ腰」に要注意!!

東海村、那珂市、日立市、ひたちなか市、常陸太田市からも通院しやすい

ますやま整骨院 院長の増山です。

 

今回は、寒暖の差が大きくなるこの時期多くなる「ギックリ腰」についてお話します。

 

ギックリ腰とは、腰の捻挫のようなもので、ある条件がそろった時に腰の筋肉や周辺組織に傷が入る傷病です。

 

その条件とは

 

①腰への負荷

②筋疲労による骨格骨盤バランスの崩れ
③寒暖差

 

これらの条件がそろった時に発症することが非常に多いです。

 

①腰への負担は、「重い荷物を持つ」「前かがみで作業する」など腰への負担となる動きによるものです。

重い荷物を持たなくても、洗顔など前かがみになるだけで腰の骨には100キロ近くの負荷がかかると言われています。

 

②筋疲労による骨格骨盤バランスの崩れは、日々の生活で偏った身体の使い方をしていたり、使った筋肉の疲労が抜けきらないと、周辺関節の動きが悪くなり、より筋疲労がたまりやすくなることで腰への負担が集まって影響を受けるというものです。

 

③寒暖の差とは、朝晩の冷え込みの厳しさが残るこの時期は、気温の低い朝に筋肉の動きが悪くなり腰への負担がいつも以上になるので腰を痛める可能性が高まります。特に朝起きてから3時間以内に発症することが多いです。

 

これらの3つの条件がそろうと「ギックリ腰」を発症してしまいます。

 

まずは、朝起きてから数時間は、一つ一つの動作に注意を払うことです。

 

それでもギックリ腰を発症することはありますが、意識しておくことでギクッと来た時に瞬時にストップをかけられることで軽度で済みます。

 

あと、身体のバランスをいつもいい状態にしておくことです。

 

身体のバランスが整っていると身体に余力が生まれ、腰に負担がかかっても周辺関節や筋肉で守ってくれます。

 

当院では、そんな身体のバランスを整える治療を行っております。

 

発症してしまった方でしたら、症状の軽減と完治するまでの期間が短くなります。

 

また、セルフメンテナンス指導による再発防止対策をしているので、ギックリ腰を発症してしまった方はもちろん、再発が心配な方もお気軽にお問い合わせください。

 

当院おすすめの骨格骨盤矯正法で今までに経験したことのないような身体の変化を実感できると思いますよ。