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ホルモンバランスが関わる傷病

東海村、那珂市、日立市、ひたちなか市、常陸太田市からも通院しやすい

ますやま整骨院 院長の増山です。

 

今回は、ホルモンバランスが関係する傷病についてお話します。

 

ホルモンには色々な種類がありますが、今回あげる傷病に関与するホルモンは「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンです。

 

女性ホルモンだからといって男性は関係ないわけではありません。

 

男性にも少なからず「エストロゲン」は存在します。

 

そのエストロゲンには、腱や関節組織の炎症や腫れを抑える働きがあります。

 

閉経や精神的ストレスなどによりエストロゲンの量が減ると腱や関節組織の炎症が助長され、いつもと同じような生活をしていても腱や関節組織が容易に損傷してしまいます。

 

なのでホルモンが深く関与する傷病の多くは、なんで痛くなりだしたのかハッキリとした理由がわからないことが多いんです。

 

エストロゲンが関与する傷病には

  • へバーデン結節:手指の第一関節に痛み、腫れ、変形を引き起こす傷病
  • 手首の腱鞘炎:手首周辺の痛み、腫れを引き起こす傷病
  • ばね指:指を曲げる腱が腫れ、痛み、引っ掛かり感を引き起こす傷病
  • 四十肩・五十肩:肩の関節に痛み、運動制限を引き起こす傷病

などがあります。

 

全てがホルモンのせいではなく、日常生活で身体にかけている負担や骨格筋バランスなどの影響もあるので治療をすると症状は改善します。

 

治療もせず放置すると関節の変形が起こり元に戻らなくなる症状もあるので注意しましょう。

 

当院では、身体のバランスを整える治療で早期改善を図ります。

 

一般的には、痛い部分にフォーカスした治療が多いかと思いますが、当院では根本的な原因部分を探し出し治療するので痛みなどの症状を感じる部分以外の治療も行います。

 

当院の治療で90%以上の方は、症状の改善を実感しています。

 

へバーデン結節や腱鞘炎、ばね指、四十肩・五十肩などどこに行っても改善されない症状でお困りでしたら当院にご相談ください。

 

当院おすすめの骨格骨盤矯正法で今までに経験したことのないような身体の変化を実感できると思いますよ。