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ますやま整骨院 院長の増山です。
今回は、原因不明の腰痛で来院された中学生の症例についてお話します。
患者さまは、中学1年生の女性。
1ヵ月以上前から学校生活で椅子に座り続けていたり、部活で立ち続けていると腰が痛くなるという事でしたが、それ以外の時は、それほど痛みが出ず、来院時の検査でも曲げても伸ばしても捻っても痛みは出ない状態でした。
病院では、側彎症があるので腰への負担がたまりやすく発症したのではないかと診断されたそうです。
出来る範囲での運動制限など療養しても症状は改善せず、困り果てて当院に来院されました。
検査で身体を捻ったり、曲げ伸ばししたりするのは痛みは出ません。
ただし、ジャンプ着地では痛みが出るようでした。
身体のバランスを検査するといくつか問題がみつかり、特にバランスの崩れが目立った部分(足)を治療すると、今まで痛みが出ていたジャンプ着地動作での痛みが消失しました。
椅子に座り続けた時の痛みや立ち続けた時の痛みは、日常生活を送ってもらい経過をみながら次回以降改善させていきます。
このように1ヵ月以上改善しない腰痛でも、しっかり根本的な原因部分にアプローチする治療を受けることで即座に症状は改善していきます。
もし、あなたもなかなか改善しない原因不明の腰痛でお困りでしたら「ますやま整骨院」にご相談ください。