東海村、那珂市、日立市、ひたちなか市、常陸太田市からも通院しやすい
ますやま整骨院 院長の増山です。
本日は肘の痛み「テニス肘」についてお話しします。
肘の外側部分に痛みが出るものを「テニス肘」と呼ばれていますが、病院や接骨院などではテニスをやっているかどうかに関わらず診断されたりします。
これは単にテニスをやっている方に多くみられるので名付けられた俗称なんですね。
正式には外側上顆炎と呼ばれるものなのですが、原因は手首を反らせる筋肉のけん引力により筋肉が骨に付着する部分に刺激が加わり痛みを起こします。
なので、テニスだけでなく手首を沢山使っている人は誰でもなり得るという事です。
先日来院された患者さまは、テニスではなく仕事で手を沢山使う事が増え発症されたようでした。
初めは病院に受診し湿布と飲み薬で様子をみるも改善せず、注射をしてもらっても全く改善しませんでした。
根気よく3回注射を打って様子をみたそうですが、、、
やっぱり改善しない(T_T)
困り果てて当院に受診したようです。
早速、身体のバランスをチェックして、問題箇所を調整するとものの5分で痛みが軽減(^^♪
初めは1キロの重さの物も痛くて全く持てなかったのですが、治療後には痛みは少し残るものの持てるようになりました。
症状改善と再発防止を兼ねた簡単な宿題を出して初日は終了。
この患者様の場合、3回ほどで治療は終われそうです。
テニス肘は、一般的な湿布や電気治療、マッサージでは症状改善が緩やかで時間がかかる場合が多いですが、当院では最新の骨格・骨盤矯正法により短期間での症状改善が可能です。
もし、病院や接骨院で改善されずお困りでしたら当院にご相談ください。
当院おすすめの骨格・骨盤矯正法で今までに経験したことのないような身体の変化を実感出来ると思いますよ。